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【ポケポケ】勝率が劇的に 変わる!「壁役(盾)」ポケモンの重要性とベンチ育成の極意

ポケポケの対戦で、初手から一番強い「exポケモン」をバトル場に出していませんか?

もしそれで「わざの準備ができる前に倒されてしまう…」と悩んでいるなら、プレイングを少し変えるだけで勝率が劇的に上がります!

カードゲームにおいて、バトル場に出すポケモンとベンチに控えるポケモンの役割分担は非常に重要です。

今回は、初心者から中級者へ抜け出すための必須テクニックである「壁役(盾)」ポケモンの上手な使い方と、安全なベンチ育成について徹底解説します。

  1. 「壁役(盾)」ポケモンとは?

壁役ポケモンとは、その名の通り

「自分のエースポケモンが育つまでの間、相手の攻撃を代わりに受けるためのポケモン」

のことです。

ポケポケでは、毎ターンエネルギーを1つずつしかつけられないため、強力なわざを撃つには数ターンの準備が必要です。

その準備期間中、エースポケモンをバトル場に出してしまうと、相手から一方的にダメージを受けてしまい、わざを撃てるようになった頃には瀕死状態…という最悪の展開になってしまいます。

これを防ぐために、あえて別のポケモンをバトル場に出して「盾」にする戦術が必須になります。

  1. 優秀な「壁役」ポケモンの3つの条件

壁役に向いているポケモンには、以下の3つの特徴があります。

HPが高い(または特性でダメージを軽減できる):

相手の攻撃を最低でも2発(確3以上)耐えてくれると、ベンチにエネルギーを2ターン分つける余裕が生まれます。

「にげる」ためのエネルギーが少ない:

用済みになった際、エネルギーを1個トラッシュするだけでスムーズにベンチのエースと交代できるポケモンが理想です。

きぜつしても取られるポイントが「1」である(非exポケモン):

ここが一番重要です!exポケモンを壁にして倒されると2ポイント奪われますが、非exなら1ポイントで済みます。

壁は壁でも、ダメージを軽減したり、攻撃してきた相手にダメージを与えたり、exを無効化したり、はんげきのポケモンのどうぐ版のものがあったりなど、多種多様。

  1. あえて倒される「捨てポケモン(生贄)」という戦術

初心者のうちは自分のポケモンがきぜつすることを極端に恐れてしまいがちですが、ポケポケにおいて

「1ポイントを犠牲にして、エースを無傷で完成させる」

のは非常に強力な戦術です。

HPの高い非exポケモンをバトル場に立たせ、倒されるまでの間にベンチの「ミュウツーex」や「リザードンex」にエネルギーをたっぷり供給します。

壁役が倒されて1ポイント取られても、無傷で降臨した完成済みエースが相手のポケモンを次々とワンパンしていけば、結果的に3ポイントを先取して大逆転できます!

  1. 初手(マリガン)の選択が勝負を決める

ゲーム開始時、手札に「たねポケモン」が複数いる場合、誰をバトル場に出すかが最初の分岐点になります。

手札に「ピカチュウex(エース)」と「サンダー(非exで壁役)」がいた場合、

迷わず「サンダー」をバトル場に出し、「ピカチュウex」はベンチに置きましょう。

相手の初動の攻撃はサンダーで受け止め、ピカチュウexにエネルギーを集中的に貼って安全に育成するのが、勝率を安定させる基本の動きです。

  1. 「ナツメ」で壁をこじ開けられないように注意!

壁役戦術は強力ですが、相手もそれを崩そうと狙ってきます。

特に注意すべきなのが、サポートカードの「ナツメ」です。

ナツメを使われると、せっかくベンチで安全に育てていたエースポケモンを強制的にバトル場に引きずり出されてしまいます。

これを防ぐ完全な対策はありませんが、「ベンチに育成中のエース以外にも、もう1体ダミーのポケモンを置いておく」ことで、ナツメを使われた際の被害を分散させるテクニックが有効です。

まとめ

バトルを有利に進めるための「壁役」のポイントは以下の通りです。

エースポケモンは最初からバトル場に出さず、ベンチで育てる!

HPが高く、倒されても1ポイントしか取られない非exポケモンを「壁」にする!

壁役が相手の攻撃を耐えている間に、ベンチのエースにエネルギーを貼る!

1ポイント犠牲にしてでも、無傷のエースを完成させることを優先する!

「どのポケモンを盾にして、どのポケモンを剣にするか」。

この役割分担を意識してデッキを回すだけで、バトルの安定感が驚くほど変わります!ぜひ次回の対戦から意識してプレイしてみてくださいね。

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本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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