【ポケポケ】「運負け 」は存在しない?初手事故を減らす「確率の魔法」とデッキ構築の正解
「大事な昇格戦で、たねポケモンが事故って負けた…」
「欲しいカードが全然引けない!」
ポケポケをやっていると、誰もが
「運が悪かった」
とスマホを投げ出したくなる瞬間がありますよね。
でも、ちょっと待ってください。
そのデッキ、
数学的に「事故るように」組まれていませんか?
ポケポケはデッキ枚数が20枚と少ないため、実は
「確率の支配力」が他のカードゲームよりも圧倒的に高いです。
今回は、感覚ではなく「数字」
を使って、脱・初心者するためのデッキ構築の正解を導き出します。
- 「たねポケモン」は何枚が正解か?
ポケポケには
「初手には必ずたねポケモンが来る」
という特別ルールがあります。
これを利用したのが、特定のポケモン(例:ミュウツーexなど)を100%引くための「たね1枚採用(単騎構築)」です。
では、たねポケモンを増やした場合、
「狙ったポケモン(エース)」が初手に来る確率
はどう変わるのでしょうか?
数学的に計算すると、残酷な数字が見えてきます。
※デッキ20枚、初手5枚の場合
たね1枚採用:
100%(絶対に来る)
たね2枚採用:
約50%(2回に1回は来ない)
たね3枚採用:
約33%
たね4枚採用:
約25%
【グラフの見方】
横軸:
デッキに入っている「たねポケモン」の合計枚数
縦軸:
初手(5枚)にエースが来る確率(%)
オレンジ線(■):
エースを
2枚
入れた場合
青い線(●):
エースを
1枚
入れた場合
【ポイント】
たねポケモンを
3枚
(エース2+サブ1)までに抑えれば、
70%以上
の確率で引ける!
4枚
になった瞬間、確率は
60%
までガクッと落ちる。
ここから分かる真実。
「サブのアタッカーや、進化前のたねポケモンを入れれば入れるほど、エースが初手に来る確率は劇的に下がる」
ということです。
「とりあえず安心のために」と入れたそのニャースが、実はエースの着地を妨害している最大の犯人かもしれません。
- 「サポート」を引ける確率の壁
次に重要なのが、
「博士の研究」や「モンスターボール」を初手で引ける確率
です。
初手5枚の中に、特定のカード(2枚採用)が1枚以上ある確率はどれくらいでしょう?
1枚採用の場合:
25.0%
2枚採用の場合:
44.7%
単純なサポートカードの数と初手にそのうちの1枚でも入る確率。
デッキに2枚フル投入しても、
初手に来る確率は50%を切ります。
つまり、
「初手の博士の研究に依存した手札の細いデッキ」
は、
2回に1回は事故って負ける欠陥構築
だと言えます。
安定して勝つためには、ドローソースやサーチカードは
「合計4〜6枚」
体制にして、初手確率を70%〜80%まで引き上げる必要があります。
特にドロソとしていまおすすめに感じるのはハルカさん。
- 「確率」を買うという選択肢
ここまで「確率」の話をしてきましたが、結局のところ、
「強いカード(exなど)を2枚揃えないと、確率は安定しない」
という結論に行き着きます。
も…もう一枚くれ…
1枚しか持っていないと、サイド落ちや事故のリスクが跳ね上がります。
「わかってるけど、パックから出ないんだよ!」という気持ち、痛いほどわかります…。
でも、もしあなたが「毎日パックを剥いてるのにデッキが完成しない時間」にモヤモヤしているなら、
「確率をお金で買う(少しだけ課金する)」
のも賢い戦略の一つです。
★ここで裏ワザ的な節約術★
コンビニでGoogle Playカードを買うのもいいですが、
Amazonなどでコード版を買うと、ポイント還元分だけ実質安く課金できる
って知ってましたか?
「あと1枚で最強デッキが組めるのに!」という時は、数百円で「時間」と「勝率」を買っちゃうのが精神衛生上もオススメです(笑)
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1枚から買えて、すぐにコードが届くので便利です
私もどうしてもというときにお世話になります(笑)
まとめ|「感覚」を「数字」で疑え
デッキを組むとき、
「なんとなく強そうだから入れる」のではなく、
「このエースを初手で引く確率は何%にしたいか?」
「2枚積むことで、事故率はどう変わるか?」
を計算(あるいは意識)してみてください。
「運負け」を「構築ミス」と認められた時、あなたの勝率は間違いなくエキスパートランクへ到達します。
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