【ポケポケ】「弱点はダメージ2倍」だと思っていませんか?勝率を上げる正しいダメージ計算
『ポケポケ』を始めたばかりの方で、本家ポケモンやポケモンGOの感覚のままバトルをしている方は要注意です。
「相手は弱点タイプだから、これで一撃で倒せるはず!」
と攻撃したのに、なぜか相手が倒れず、返り討ちに遭って負けてしまった…。
そんな経験はありませんか?
実は、『ポケポケ』における「弱点」の計算は、他のシリーズとは全く異なります。
ここを勘違いしていると、あと一歩のところで勝ちを逃してしまいます。
今回は、脱・初心者のための「ダメージ計算の基本」について解説します。
- 弱点は「2倍」ではなく「+20」
これが最も重要なポイントです。
従来のポケモンカードやゲーム本編では、弱点を突くとダメージは「2倍」になります。
しかし、『ポケポケ』では
「ダメージ+20」
という固定値加算になっています。
例えば、威力40の技で、HP70の弱点ポケモンを攻撃する場合を考えてみましょう。
本家(2倍):
40 × 2 =
80ダメージ
(一撃で倒せる)
ポケポケ(+20):
40 + 20 =
60ダメージ
(
倒せない!
)
この差が致命的です。
「弱点だから倒せる」と思い込んで攻撃し、HPを10残して耐えられ、返しに強力な技を食らって逆転される…というのが、初心者が負ける典型的なパターンです。
- 確定数をズラす「サカキ」等の重要性
「+20」の仕様を理解すると、ダメージを少しだけ上げるアイテムやサポートの重要性が見えてきます。
先ほどの例(威力40でHP70を倒したい)の場合、あと「10」足りません。
ここで「サカキ」や「レッド」などのバフを使ってダメージを底上げすれば、40+20(弱点)+10(20)(バフ)=70(80)となり、きれいに倒しきることができます。
漫然と攻撃するのではなく、
「弱点込みで相手のHPに届くか?」
を常に計算してから技を選ぶ癖をつけましょう。
- 逆に「弱点」を恐れすぎるな
「+20」という仕様は、守る側にとってはメリットにもなります。
「相手は苦手なタイプだから、すぐに逃げなきゃ!」と焦ってエネルギーを捨ててベンチに下がる必要はありません。
相手の技の威力が低ければ、弱点込みでも耐えられるケースが多々あります。
「一発耐えて、こちらの主力技で反撃する」という強気なプレイングができるのも、『ポケポケ』ならではの戦略です。
まとめ
『ポケポケ』のバトルは、単純なタイプ相性だけでは決まりません。
弱点は「+20」しか増えない。
「あと10」を埋めるグッズやサポートが勝敗を分ける。
弱点でも一撃で死ななければチャンスはある。
この「20の重み」を意識するだけで、バトルの勝率は劇的に上がります。
ぜひ次回の対戦から計算してみてください。
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