【ポケポケ】exポケモンばかり入れてない?勝率を上げる「ポイントレース」の考え方
『ポケポケ』のパック開封で、強力な「exポケモン」を引くと嬉しいものです。
しかし、デッキを組む際、手に入れたexポケモンをとりあえず全部デッキに詰め込んではいませんか。
もし「強いカードばかり入れているのに勝てない」と悩んでいるなら、それはバトルの基本である「ポイントレース」で不利になっている可能性が高いです。
今回は、デッキ構築と対戦において最も重要な「きぜつした時に奪われるポイント」の考え方について解説します。
- exポケモンの最大のリスク
『ポケポケ』の勝利条件は「相手のポケモンをきぜつさせ、先に3ポイントを先取すること」です。
通常のポケモンがきぜつした時に相手に入るポイントは「1」ですが、exポケモンがきぜつした場合は「2」ポイント、メガシンカexポケモンがきぜつした場合は「3」ポイント奪われます。
同じリザードンでも取られるポイント数は変わる。
これが、exポケモンを複数編成することの最大のリスクです。
もし自分の場にexポケモンしかいない場合、相手はそれを2匹倒すだけで「2+2=4ポイント」となり、こちらの負けが決定します。
本来なら3匹倒されるまで粘れるはずのバトルが、たった2匹倒されただけで終わってしまうのです。
- 非exポケモンの「壁役」としての重要性
このリスクを回避するために重要なのが、exではない通常のポケモン(非exポケモン)の存在です。
例えば、序盤のエネルギーが貯まっていない時間帯に、HPの高い非exポケモンをバトル場に出しておきます。
サンドバックとして殴られるだけでもダメージを与えられるクリムガンくん。
このポケモンが倒されたとしても、相手に入るポイントは「1」だけです。
その後、ベンチで無傷のままエネルギーをしっかり育てたexポケモンを出し、相手の主力ポケモンを倒していくという戦術が基本になります。
非exポケモンを間に挟むことで、相手に「1ポイント+2ポイント」の合計3匹を倒すことを要求でき、バトル全体のターン数を稼ぐことができるのです。
- 相手に「過剰なポイント」を取らせる戦術
ポイントレースを有利に進めるための理想的な展開は、相手に「1ポイント+1ポイント+2ポイント」の順で倒させることです。
相手がすでに2ポイントを取っている状態で、こちらがexポケモンをバトル場に出したとします。
相手はこのexポケモンを倒せば2ポイント入りますが、勝利に必要なのは残り1ポイントだけなので、1ポイント分が「過剰(無駄)」になります。
このように、自分の負けまでのターン数を計算し、倒されてもよいポケモン(盾)と、最後まで生き残らせるポケモン(矛)を明確に分けてプレイすることが、勝率アップの鍵となります。
プレイ中の姿勢を改善するスマホスタンド
『ポケポケ』の対戦は思考時間が長く、ずっと手でスマートフォンを持っていると腕や首に負担がかかります。
私は対戦をじっくり行う際、必ず卓上のスマートフォンスタンドを使用しています。
スタンドに置いてプレイすることで、両手が自由になり、画面全体を俯瞰して見やすくなります。
首を曲げずに済むため、長時間のプレイでも疲れにくくなり、プレイングの思考に集中できるのでおすすめです。
まとめ
強力なカードをただ並べるだけでは勝てないのが、カードゲームの奥深いところです。
exポケモンが倒されると2ポイント奪われる。
非exポケモンを壁にして、相手に3匹倒させる展開を作る。
相手の残りポイントを見て、出すポケモンを変える。
デッキを見直し、非exポケモンの役割を意識するだけで、相手の計算を狂わせる粘り強いバトルができるようになります。
ぜひご自身のデッキ構成を一度見直してみてください。
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本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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