【ポケポケ】こんらんに自傷ダメージは無い?勝敗を分ける5つの状態異常の仕様と対策
ポケポケのバトルにおいて、単純なダメージの応酬だけでは勝てない盤面を覆す要素が「状態異常(特殊状態)」です。
しかし、紙のポケモンカードゲーム経験者ほど勘違いしやすい「ポケポケ独自の仕様」が隠れているのをご存知でしょうか。自分のポケモンがなぜ攻撃できないのか、いつ回復するのかを正確に把握していないと、大きな勝機を逃してしまいます!
今回は、ポケポケに存在する5つの状態異常(ねむり、マヒ、どく、やけど、こんらん)の正確なルールと、それらを解除するための対策について徹底解説します。
- ポケポケの「こんらん」は自傷ダメージなし!
紙のポケモンカード経験者が最も驚くのが、ポケポケにおける
「こんらん」
の仕様です!
紙のカードゲームでは、こんらん状態でワザを使ってコイントスが「ウラ」だった場合、ワザが失敗した上に「自分自身に30ダメージを与える」という手痛いペナルティがありました。
しかしポケポケでは、
コイントスで「ウラ」が出てもワザが失敗してターンが終了するだけで、自分へのダメージは発生しません!
このようにこんらんに。
ノーリスクとまでは言えませんが、にげるためのエネルギーが足りない場面などでは、ダメ元で攻撃を仕掛けるハードルが紙のポケカよりも圧倒的に低くなっています。「ウラが出てもダメージは受けない」と覚えておきましょう。
- 行動を完全に制限する「ねむり」と「マヒ」
状態異常の中で最も強力で、戦況を大きく左右するのがこの2つです。どちらも
「ワザを使うこと」と「にげること」が不可能になる
という強烈な制限がかかります。
ねむり:
ポケモンチェック(お互いのターンの間)のたびにコイントスを行い、
「オモテ」が出れば回復
します。「ウラ」が出続ける限り、ずっと行動できないままとなります。完全に運に依存するため、相手を長時間無力化できる可能性があります!
こうなると動けない。
マヒ:
ねむりと異なりコイントスは行いませんが、
「自分のターンが1回終わる」と自動的に回復
します。確実に1ターンの間、相手の行動を封じることができるため、計算して足止めを行いたい場合に非常に有効です。
- 継続ダメージを与える「どく」と「やけど」
行動(ワザやにげる)自体は制限されませんが、ターンが経過するごとにじわじわとHPを削られるのが特徴です。HPの低い非exポケモンなどにとっては致命傷になります!
どく:
ポケモンチェックのたびに、
「10ダメージ」
を受け続けます。自然に回復することはないため、放置していると確実にHPが削られてきぜつに追い込まれます。
このようにダメージが。
どくを強化するウツロイドさん。
やけど:
ポケモンチェックのたびに、どくよりも痛い
「20ダメージ」を受けます。ダメージを受けた直後にコイントスを行い、「オモテ」が出れば回復
します。「ウラ」だった場合は次のポケモンチェックでも再び20ダメージを受けます。
- 状態異常を回復する3つの基本手段
これらの厄介な状態異常は、特定の行動をとることで完全にリセットすることができます!
ベンチに下がる(にげる):
バトル場からベンチに戻ることで、すべての状態異常は回復します。ただし「ねむり」と「マヒ」はにげることができません。
進化する:
バトル場にいるポケモンを進化させると、その時点で受けていた状態異常はすべてリセットされます。「ねむり」などで動けない状態でも進化は可能です!
回復効果を持つカードを使う:
「おおきなマラサダ」などの状態異常を回復する効果を持ったトレーナーズカードや、特定のポケモンの特性を使用することで即座に解除できます。
まとめ
ポケポケの状態異常は、基本ルールは同じでも一部アプリ版に最適化された仕様が存在します。
「こんらん」はワザが失敗するだけで、自傷ダメージは受けない!
「ねむり」はコイントス次第で回復、「マヒ」は1ターンで確実に行動可能になる!
「どく」と「やけど」はポケモンチェックごとにダメージを受け続ける!
状態異常は「ベンチに下がる」「進化する」「回復カードを使う」ことでリセットできる!
相手に状態異常を付与するカードを使う際や、逆に自分が状態異常にされてしまった際は、これらの仕様と回復手段を思い出して冷静に対処してください!
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